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まずは、やってみよう!「ウエブサイトオープン!」

「ウエブサイトオープン」のお知らせ

平成27年12月 11日(金)、イエカラウエブサイトをオープしました。
イエカラは、暮らしの中心となる家から(イエカラ)、日本の未来を豊かにしよう!という価値観に共感いただいた、設計事務所や工務店、子育ての課題解決に取組む人、オーガニックな食材づくりや農業を営む人、相続の専門家やフィナンシャルプランナーなど、異なったジャンルな方々がコラボレーションし、皆様のお役に立てる情報を配信するウエブサイトです。

オープンに先立ち、ご協力を頂きました関係者に皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。また、引き続き、ご支援をいただきたく存じます。

■「イエカラ」を立ち上げた経緯

日本の人口が減り続ける中で、設計士や工務店は何をすべきか。
2015年7月24日に、こんな切り口の勉強会を民家工房常栄がつくる「元の家の会」のメンバーで開催しました。
(元の家の会は健康住宅の理念を共有する工務店の集まりです)

このテーマはとっても重いテーマですが、目を逸らしてしてはいけないこと。
先進国の日本は、いま、この問題の解決策を模索している状態です。
少子化、高齢化、経済規模の縮小、社会保障の不安、温暖化、環境・・・など。

一昔前の人たちは、自分たちはこういう暮らしをしたい、こういう住まい方をしたいといった明確なイメージをもっていました。学生のときは木造賃貸アパート、社会人になったらマンションに住んで、結婚したら(子どもができたら)郊外にマイホームを購入したい、このような成功イメージはステレオタイプとして存在していました。
この目標を軸に、大量生産型の商品が開発され、総中流社会の成功イメージを支えたのです。プレハブ住宅もその一つです。

しかし、このイメージは、今を生きる人たちのイメージではありません。
社会保証、経済、仕事での成功と家族のバランス、子育て、老後、環境問題など、複雑に絡み合った不安の中を生きている今の世代には、人生を成功に導くための暮らし方のステレオタイプなイメージは存在していません。

今の時代は、自分の暮らしは、自分でデザインする時代です。
そこに目を向けると、これらの課題に楽しみながらチャレンジしている人や、豊かに暮らしている人が結構いるんですよね。

こんなことを皆で話し合って結果、よし、まずは、やってみよう!ということなりました。「こんな暮らし方っていいよね、こんな住まい方ってありだよね」の知恵や工夫を集めて配信してみよう!と。そのためにまず、設計事務所や工務店、子育ての課題解決に取組む人、オーガニックな食材づくりや農業を営む人、相続の専門家やフィナンシャルプランナーなど、異なったジャンルな方々とのつながりをつくっていきます。
その上で、「こんな暮らし方っていいよね、こんな住まい方ってありだよね」の情報を配信していきます。このプロジェクトの名称はイエカラです。
暮らしの中心となる家から(イエカラ)日本の未来を豊かにしよう!という大きなビジョンです。

ということで、皆さん、よろしくお願いします。

「IEKARA」のプロジェクトに参加しませんか。身近なことから、一緒に、楽しんじゃいましょう!