イエカラ

プロジェクト

はじめのいえプロジェクト

はじめのいえプロジェクト

最新更新日:2017.08.09~登録日:2016.03.20 

バックナンバー: 030201(プロジェクトの概要)

03

勉強会の開催

8月4日

両国駅前

一般社団ハウスワランティさんの会場をお借りして

これから、元の家の仲間と

地盤保障について

外部塗料(ナノ・クールA)ウケイ美創

これからの、工務店のリフォームについて・住キャンさん

の勉強会開催しました。

懇親会は、両国らしく

ちゃんこ鍋屋さんで楽しいひと時を

次回開催*豊橋でのイベント(ウケイ美創開催)

 

02

いい家見つけたよ!元の家プロジェクト

イエカラは、暮らしの中心となる家から(イエカラ)、日本の未来を豊かにしよう!という価値観に共感いただいた、設計事務所や工務店、子育ての課題解決に取組む人、オーガニックな食材づくりや農業を営む人など、異なったジャンルな方々がコラボレーションして運営しています。
元の家プロジェクトでは、この価値観を共有している工務店が建てた住宅を紹介していきます。

イエカラの会員工務店
「イエカラ」のウェブサイトでは、今後もは会員工務店が建てた住宅を紹介していきます。
株式会社しらかばハウジング
〒448-0816 愛知県刈谷市半城土西町2-18-13
TEL:0566-21-8171 FAX:0566-21-8173
株式会社川上建築
〒880-1106 宮崎県東諸県郡国富町大字森永1659-1
TEL:0985-75-4893 FAX:0985-75-4894
有限会社若月工務店
〒190-0002 東京都立川市幸町1-28-6
TEL:042-536-6867 FAX:042-537-3635
株式会社山本博工務店
〒533-0013 大阪府大阪市東淀川区豊里7-26-7
TEL:06-6327-0066 FAX:06-6327-0518
株式会社ウッドハウス
〒343-0827 埼玉県越谷市川柳町2-1-1
TEL:048-985-2252 FAX:048-987-7234
有限会社梓工務店
〒520-0363 滋賀県大津市伊香立下龍華町491-2
TEL:077-598-8005 FAX:077-598-8018
カナメ住工房有限会社
〒251-003 神奈川県藤沢市鵠沼松ヶ丘3-8-27
TEL:0466-28-5621 FAX:0466-28-5661
株式会社ミヤワキ建設
〒933-0826 富山県高岡市佐野1400-1
TEL:0766-26-2581 FAX:0766-26-2583
株式会社森香工房
〒971-8121 福島県いわき市泉町滝尻53
TEL: 0246-88-7211  FAX:0246-88-7208
有限会社ウケイ美創
〒442-0806 愛知県豊川市牧野町2丁目62
木造住宅株式会社
〒441-8143 愛知県豊橋市松井町南新切33-1
株式会社細川工務店
〒252-1134 綾瀬市寺尾南3-17-10
TEL:0467-78-4409 FAX:0467-77-491
民家工房常栄有限会社
〒243-0307 神奈川県厚木市上荻野2720-3
TEL:046-280-4140 FAX:046-220-0888
イエカラの協力企業様
エコライフ株式会社
〒963-0511 福島県郡山市喜久田町菖蒲池22-29
TEL: 024-959-5120  FAX:024-959-5121
エイブル・エンジニアリング株式会社
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-6
有限会社和思工房
〒916-0015 福井県鯖江市御幸町2-9-6
TEL・FAX:0778-52-1234

01

次世代のために 再生!日本のモノづくり

はじめのいえプロジェクトは、市井の技術の総合体である家づくりを軸に、希薄になった地域の技術と材料との関わりを改めて深める取り組みや、町の技術の継承といった取り組みを 実践・応援しようという試みです。

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はじめのいえ(元の家)とは、神奈川県の地域工務店である民家工房常栄の山本さんが提唱している家づくりです。循環型社会や地産地消志向されている昨今、地元の材料を使い、地元の職人が技術を振るう 昔は当たり前だった家づくり それを少しでも取り戻そうという提案です。

「そんな家こそ本当に健康な生活をおくることができる家なんだよ」

大量生産大量消費の時代を経て、手間をかけるによって高まる質や時間をかけることによって得られるぬくもり、その場所を感じられる地域性 といったことにより関心が向けれらるようになってきたように感じます。喜ばしいことではあるのですが、時が過ぎてゆく中で、多くの日本の市井の技術は失われつつあります。

それらは必要がないから失われるのでしょうか? いや、決してそんなことはないのです

 

大工翁の呼びかけ

ある日、大工の翁は考えた。大工を初めて40年。今までの自分の“家づくり”は本当に建て主のためになっていたのだろうか?

「安心安全な家を建てる」その心情に変わりはない。しかし、時代とともに扱う素材はだいぶ様変わりした。昔は 材料を吟味し、一つ一つを自分で加工して建物の部位に必要な部材をしつらえたものだけど、今はあらかじめ出来上がっている既製品を組み立てている まるでプラモデルだな。おまけにそういった既製品の多くは、本物の木ではなくて、細かくした木を接着剤で固めたものに化粧をして、木に見せているまがい物。

大工の仕事はいつからそうなったんだろう?

時代は流れ、流行があるのは家づくりも同じ。その時々での最先端がいいものだと思い、使ってみたが、本当にそれで良かったんだろうか?

昔の技術を習得していない、材料の性質を見抜くことができない若い大工が増えた。そりゃそうだ プラモデルだもん。

接着剤で固めた材料は後々狂いがこない。だから後から苦情が出にくい。

苦情は出ないけどシックハウスは出た。これ誰のせい?

そういえば、昔はシックハウスなんて無かったよな…

流行・最先端であることにとらわれ過ぎて、日本の本来の家づくり、建主にとって何が本当に良いことなのか考えることを どこかに置いて来てしまったようだ。昔ながらの家づくり全てが良いという訳ではないが、そこには何物にも代えがたい価値がある。今一度そこに目を向け、価値を掘り起こそう!みんなで取り組もうよ!

それが素敵な家庭をつくるんだよ!

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