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味噌活

味噌活

最新更新日:2016.11.30~登録日:2015.11.08 

バックナンバー: 090807060504030201(プロジェクトの概要)

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味噌活のPRビデオが完成しました!

「ミソガール」とコラボして全国に味噌の普及活動をしています。
この度、PRビデを作りましたので、皆さんぜひ、ご覧買ください!

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8月の引越し味噌 長生村の診療所

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ちょっと時間が経ってしまいましたが8月の引越し味噌のご報告。

長生村の診療所で引越し味噌を行いました。診療所なので〝引越し”とはちょっと違いますが、ミソガールも来てくれて 新たな門出のお祝いにはぴったりの贈り物。

診療所の運営が順調にいきますように みんなが応援しています!

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6月の引越し味噌 若月工務店さん

 

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本日(平成28年6月14日)、「元の家」そして「イエカラ」プロジェクト代表山本社長はじめスタッフの方々、ミソガールの藤本智子さん、お母さん大学の藤本裕子さんから「引越し味噌」をいただきました。新しい住まいでも健康で食べ物に困ることなく幸せに暮らせますように。という意味が込められているそうです。

本当にありがとうございました。

私たちが家を持ちたいと考え始めたのが2年前。初めは、中古住宅をリノベーションするつもりで物件を探していました。しかし、いくつも見てまわっているうちに元の家の理念である「長く健康で快適に暮らせる住まいづくり」について改めて考えるようになり、家づくりを土地を探すところから始めてみることにしたのです。

立川で工務店を立ち上げて53年。私たちの家づくりには自信がありましたが、自分たちが施主の立ち場になってみて初めて気づくこともあり、とても勉強になりました。

今、無垢の床板を素足で歩き、自然素材の柔らかさと温かさを感じています。

この住まいを通して、まずは私たちがより一層笑顔で健康になることで、まわりにも幸せ家族をどんどん広げていけたらと思っています。

有限会社 若月工務店

専務取締役 若月 正臣

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みそまる作ってkick off!元の家の会

3月24日 全国から元の家の会のみなさんが集まってkick off大会が開催されました

元の家の会のみなさんはプロジェクトの理念を共有する仲間です。この日はこれからの取り組みについて確認しあいました。今後はみんなでいろんなことにチャレンジして行きたいと思います。

hajimekickoff01会にはみそガールもかけつけてくれました。お味噌のレクチャーを受けた後、みんなでみそまる作りを実践!白みそバージョンと赤みそバージョンの2種類を作成。とっても簡単でとってもおいしい即席みそ汁が出来上がり!自分で作ったみそまるの味は格別ですね。

 

hajimekickoff04みそガールと引越し味噌の取り組みはメディアも注目!テレビ局が取材に来てくれました。テレビ東京系3月30日朝7:30からのチャージ730!で放送される予定です。

 

 

 

会に参加した梓工務店のせっちゃんさんが早速寄稿してくれました

hajimekickoff02いよいよ元の家の会 kick off!
イエカラ始まる幸せづくり♪
お味噌をコロコロまるまっこく丸めて、
お味噌汁の湯気が食卓に。
そんな風景が似合う、本物の健康住宅!
私たち梓工務店は元の家の会員として、
石場建ての家づくりを中心に、
古来から伝わる家づくりの良さを
皆様にお伝えしていこうと思います!
元の森プロジェクトも楽しみですね🎵
今日山本さまに、森の見学をさせて頂き、
立派な椎茸を頂きました!
ありがとうございます!
コレカラもよろしくお願いします。

 石場建ての家づくりについてはあらためて今後ご紹介したいと思います

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3月の引越し味噌 神奈川県Kさん

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3月吉日 民家工房常栄さんのお客様、神奈川県のKさんに引越し味噌を進呈

ゼロからの家づくり、待ちに待った新しいお家での初儀式です。

以下Kさんの手記です

引っ越し味噌の風習について、知らなかったのでひとつ勉強になりました。新しい土地での暮らしが上手くいくように、新しい家に住まう家族の健康と幸せを願って贈られるお味噌なんですね。素敵な贈り物をいただき、とても嬉しく思いました。ありがとうございます。さっそくいただいたお味噌で美味しい料理をつくりたいと思います。

子供たちも喜んでくれました。

04

工務店と地域の味噌づくり

味噌は1月から2月にかけての寒い時期に仕込む寒仕込みがいい といわれています。それは、これから春を迎え、夏に移行するにつれて発酵・熟成が進み、秋にかけて気温が下がるころに落ち着いて、ちょうど食べごろの味噌のなるからです。日本の四季とともに、じっくり時間をかけておいしい味噌になってゆくんですね。今年もこの時期、日本全国で味噌の仕込みが行われていることでしょう。

富山県高岡市の工務店さん ミヤワキホーム さんでは、地域の皆さんと共に、ここ数年、味噌づくりをしています。今年も多くの人が集まって、味噌づくりが行われました。自然の素材を使った天然の味噌づくり体験を通して、食と健康・住まいのあり方が、多くの地域の人々に共有されることでしょう。なにより自分たちで作った味噌はおいしいでしょうね。

しかし、そもそもなぜ? 工務店さんが味噌づくりをしているんでしょう?

宮脇さん 投稿お待ちしてますよ

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初挑戦!引っ越し味噌 しらかばハウジングさん

愛知県刈谷市 しらかばハウジングの池田社長さん。

引き渡しから少し過ぎていましたがお客様へ、初挑戦の引っ越し味噌プレゼント

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引っ越し味噌の風習を初めて知ったお客様も、いい思い出になると喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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引っ越し味噌という新しい風習

イエカラメンバーは、お引っ越しの際に
住まう人の健康と家族の幸せを願い、引っ越し味噌をプレゼントします。

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元の家を建てた人にはタヌキ(山本)と味噌ガールから、「恩返し」と
「口福」(広義で永遠に食に困らない)の意味を込めて、味噌が送られる。
これこそ古くから沖縄に伝わる「引っ越し味噌」の儀式である。

沖縄では「家移りはミースマースから」といって、引っ越しの時味噌を盛った皿を部屋の中央(またわ台所)に置き「ここの土地で生活がうまくいきますように」と一礼する風習がある。
こんな素敵な風習はない、と意気投合したタヌキとミソガール。早速、引き渡しの際には「元」の文字が入ったヒノキの升に地元の味噌を入れ、家主にプレゼントする、「引っ越し味噌」を始め、喜ばれている。

最近は「向こう三軒両隣リ」という言葉も消えつつあるが、引っ越しの際に「みそまる」を近所に配り、挨拶をしてみては?

味噌を通じて、人と人がつながり、ほんわかする地域をつくる、このプロジェクトの願いだ。
(↑味噌プレスより引用)

投稿:山本

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ミソガールとコラボで、味噌活プロジェクト始動します

新たに味噌活プロジェクトを開始します!

イエカラは、ミソガールとコラボして味噌の普及活動を行います。
ミソガールって何? といった方は、まず、以下を見てくださいね。

ミソガールとのコラボの第一弾は、引っ越し味噌です。
家を建てたら、お引っ越しの際にお味噌を贈ろう!というものです(笑)。
沖縄では、引っ越し先での暮らしの安全と健康を祈願する習慣として、引っ越しの際に、お味噌と塩をお部屋に置く習わしがあり、引っ越し味噌は、これにちなんだもの。ぜひ、皆さんもやってみてくだいませ!

ポイントは、地元の味噌を贈ることです。
全国にはちいさいけど頑張っている味噌屋さんが居ますので応援してくださいね。

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八丁味噌の味噌蔵

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これは味噌玉です。

なぜ、ミソガールとコラボするかって?
それは、ミソガールのチャレンジを応援したいからです。
そして、日本の食文化を守りたいのです。味噌は(醤油も)、海外の人から見たら日本の食を代表する食文化です。でも、みそ汁を飲まない若者は増えているそうで・・・。ミソガールはmisomaru(みそまる:お味噌でつくった丸いお団子にお湯をかけてつくるお味噌汁で、昔からあった「味噌玉」というものを現代版にアレンジしたアイデア)を(日本のみならず、世界へ向けて)配信しています。misomaru(みそまる)は、だれでも簡単に作れます!(しかも自分だけのオリジナルとして。)これは引っ越し味噌としても使えますね。

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via:misomaru.com
これがmisomaruです。かわいいですよね!

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via:blog.hokuriku-curry.com
てのひらで、こんな感じでこねてつくります。

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via:www.yamamoto-gofukuten.com
これは「misomaru」の「まっくろくろすけ」ですね(笑)。

 

というわけで、イエカラは、ミソガールとコラボして味噌の普及活動を行います。
応援、よろしくお願いします。

記事投稿:山本