イエカラ

トピックス

食・農・森

ミツバチのお話し

mitubachi01

日本ミツバチは、東北の一部まで里山を起点に、生活しております。
春先、4月の桜が咲き始める時期に、分蜂が始まります。
分蜂は、人間で言う分家(巣別れ)です。
冬越しが、うまくできた蜂たちは、一つの群れから何郡分蜂するかを家族会議で決めるそうです。此処で権限を持っているのは、女王蜂ではなさそうです。働き蜂の誰かが決めるみたいです。まず決まったら最初に出ていくのが今までの女王(お母さん)そして長女・次女と、最後に残るのが一番若いお姫さまです。この蜂たちが4000匹くらいで一郡を作りひと月もたたないうちに、倍以上の蜂の群れとなります。(この時期だけにオス蜂が生まれます)強い郡は、5月中に箱で言う3段ぐらいまで伸びます。
これが、9月くらいまでに、一番上の箱に(30x30x24cm)の箱いっぱいに蜜を貯めます(役5~6L)位、これを・・ウッマイネと取り上げるのが私(ひも生活?)この時には、油断をすると・・はちの一刺しが来ます。
日本ミツバチは、西洋と違いおとなしいし、そんなに攻撃することは無いです。
これが、毎年続きうまくいくと、蜂の群れが増えます。

夏の間のスズメバチ・特にオオスズメバチは大敵です。
此処3年くらい、日本中に赤リンダニが発生しており、大事な蜂たちが心配です。
こんな蜂たちが、私山本の恋人です。

投稿者:山本

「IEKARA」のプロジェクトに参加しませんか。身近なことから、一緒に、楽しんじゃいましょう!