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千葉県長生村の診療所

長生村は「ながいきむら」と読みたいところですが「ちょうせいむら」が本当。
千葉県の太平洋側、九十九里浜の南にある千葉県唯一の村です。
起伏の無い地形で見渡す限りが 田んぼ。その合間にぽつん、ぽつんと地元の木である槇の木に囲われた民家が点在。
そんなのどかな風景が広がります。
そんな長生村で、昔ながらの古民家を改築し、新しく診療所を開設しようという若い医師がいます。

いにしえの大工道具
古民家は母屋と納屋があり、母屋は住まい、納屋を診療所に改築できればという計画です。
まだ計画ははじまったばかり。
真っ暗な納屋を恐るおそる整理するところから始めます。
この古民家、元の家主は大工さんだったようで、納屋を開けてみると、昔ながらの大工道具が沢山出てきました。
そこで目の色を変えたのが元大工、民家工房常栄の山本社長。
今の大工は使い方すらわからないだろうなと言いながら、道具それぞれの使い方をレクチャーしてくれました。
中にはかなりの掘り出し物もあったようです。

道具は使える人に持ってもらわなければかわいそう… 
ちゃっかりみんな山本社長の道具となりました。

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投稿:金井

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